硫化水素自殺と言う方法は一体誰が最初発案したのか?今日はずっとそれを調べてた。結論から言うと、某サイトの管理人さんがほとんどの骨組みを考えてた。05年12月29日に温泉で硫化水素が原因で死亡した事故をヒントに原案を考え、2chを舞台に改良を加えながら現在に至ってる様子。そのサイトは今も某所で存続しているが、アクセス過多で閲覧不能になることも多い。また、圧縮ファイルの形でも出回っている様子。
本来ならこの話は別の独立した文章としてアップしたいし、下書きも出来てるんだけど、多分アップするとこのサイト自体が消される可能性もあるんで、今のところはこの日記レベルでの報告とします。
しかし、この某サイトの管理人さんは新しい自殺方法を確立し、更にマニュアル化に近い状態まで持っていったという点で自殺の歴史に残るんではないかと思う。既に現時点で200名程度がこの硫化水素自殺で死亡している。今後は更にこの方法で死ぬ人は増え、1年もすれば首吊りと同じくらいメジャーな死に方になっていると思う。
ちなみに犠牲者が大幅に増えたのは4月上旬〜中旬にかけて。マスコミで取り上げられる→2chニュー速→2chメンヘルサロンで情報を得る、と言う感じのようです。2chにも書かれていたけど、まさに「続きはウェブで!」の状態です。
硫化水素自殺の件を追ってネットを廻っていたんだけど、これの本拠地って2chのメンヘルサロン板みたいだね。方法を書いたサイトも上がってて、うちでリンクしてもいいんだけど、それやるとうちのサイトが閉鎖に追い込まれそうなので止めときます。
それと、自分としても自殺方法より、その自殺に至っている心情とか心境の方が興味があるので、方法自体は別にいいかな、って思う。
それにしても今、自殺志願者のメインストリームはどうも2chっぽくて、うちのサイトは完全にメインストリームから外れてしまってるなあ。
最近の自殺サイトの減少から見ても、もう自殺志願者はコミュニケーションをネットに求めてないのかなあ。
最近の硫化水素自殺の多さにはちょっとびっくりだなあ。まあ、年間3万人以上が自殺してるから、そのうちの1%でも硫化水素に切り替えて自殺すれば年間300人、更に本来なら自殺未遂で死ねなかった人も死ねるようになったとしたら、一日2-3人は硫化水素自殺となって報道されるかな。まあ、硫化水素自殺が多いというよりも、今まで報道されなかった、毎日起きてた自殺が表面化してきただけだと思うけど。
自殺サイト見てると、スイッチ切るように死にたいとか、消えたいとか願っている人がいて、そういう人達にはまさに待望の自殺方法かも知れない。
TVとかで、死んだ後、緑色になるから止めたほうがいいとか言ってるけど、もともと自殺者はこの世の中が嫌で死んでるんだから、死んだ後の姿なんか気にする訳ないのに。アホなマスコミ。
今回の硫化水素自殺は、潜在的にあった自殺の需要を表面化しているだけだと思うな。
最近は硫化水素自殺って言うのが流行ってて、人間のアイデアと言うか、日本人のアイデアも凄いなあって思ってます。
しかし、硫化水素自殺になってから、集団自殺と言うより個人自殺にまたシフトしてるみたい。でも集団硫化水素自殺とかって実際に起きたら怖いよね。例えば夜の学校で集団硫化水素自殺。たまたまその日、キモ試しで学校に忍び込んだ仲良し4人組。キモ試しをする予定が、行く先々で有毒ガスを発生させる自殺志願者たち。自殺志願者達が自殺時に発生させる有毒ガスに巻き込まれ、一人、また一人と仲間が消えていく。そして残された一人は、恐怖のあまり首吊り自殺・・・。怖ーっ!
今、グリーンスパンと言う元アメリカFRB(連邦準備制度理事会)議長の書いた「波乱の時代」と言う本を読んでる。空いた時間にちょこちょこ読んでるのでほとんど進まないのだけれど、それでもちょっと印象に残ったところを書いてみる。
一つは昔、中世くらいまでは自分の生存が保証されたり、安全であることが幸せであったのに対し、今は他人と比較して少なくとも同じレベル、或いは優越感を感じるようで無いと幸せを感じない、とのこと。確かに世の中全ての人が自殺志願者になれば、自殺志願者は自分のことを不幸だとは感じないかも知れないなあと思った。大多数の中のマイナーコミュニティだからこそ不幸と感じるのかも知れない。
それともう一つは、資本主義になってから人の生活と言うものは常に変化し続けるものとなった。昔は親の仕事を継ぐのが当たり前だったし、働く場所も先祖代々同じ場所だった。だけど今ではどのような仕事に就くのか、また就いたとしてもその内容は常に変化する。働く場所だって世界のどこに行くか分からない状態。そういう変化が常に起こる、と言うことが人を不安にさせていると言うことだった。だけど、変化は悪いことだけじゃないと思う。ずっと不幸な状況にいる人がそこを脱出できるかも知れない。逆に、順調な人生が奈落の底に落ちることもある。
リンク集をまたまた整理しました。今回は老舗のUGリンク集「webマニア」が閉鎖?更に「Second Coming」もファイルが削除されているようで、リンクから外しました。
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世の中は硫化水素による自殺が流行っているようですが、どうやらココはそんな流れからも取り残されているような気がしています。おそらく、今のネット自殺のコミュニケーションは携帯サイト+ブログで行われているようで(これは勝手な思い込みですが)、もはやココは主流から完全に外れてしまった僻地のようです。
と言うか、最近新規登録がモノ凄く少ないのね。自分でも積極的に探してないからなあ。
リンク集を整理しました。最近は整理するたびにリンク数が減るばっかり。マジで自殺サイトってのはもう斜陽な気がする。あと、リンク残してるけど掲示板がSPAM投稿で埋め尽くされているのもどうしようか思案中。もうリンク外しても良さそうな気もしてるんだよね。
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それと、Internet Explorer7での表示も確認。確か今月、WindowsUpdateで強制アップデートが予定されていたはず。各自殺サイトの管理人さんたち、一応表示チェックしとこうね。
言葉とか文章で表現されていることってその人の本当の考えをあまり反映していないなあって思う。例えば、「死にたい」って書き込みがあったとして、文章としてはそのままだけど、実際には「もっと生きたい」と言うのが本当の意味で、更に心が本当に考えていることは「誰か助けて」かもしれない。
そう思うと人と人の間ってものすごく距離があって、なかなか思いを共有するってのは難しいなあ。
でも、自殺サイトってのは基本的に自殺志願者が集まってて、似たような思いを皆持っているとしたら、意外と現実世界より心の距離は近い人達が集まっているのかもしれない。逆にそういう場所だからたまにまともな人が紛れ込むと一層浮いて見えるんだろうな。
と言うことで、「死にたい」と言う書き込みを見たら「じゃあ一緒に死のうぜ!」じゃなくて、本心を聞き出して欲しいね。どうせ死ぬんだったら暇つぶしにちょっとくらい自殺サイトで会話楽しんでいって欲しいね。
コピペ - orangestarの日記。安楽死施設の利点が書いてある。
こういうのって海外で誰か実現しないかな。治安の悪い発展途上国で、世界中に向けてネットでPR。「苦しまずに死ねる」って言う需要は相当多いと思うんだけど。
もはや、人も消耗品となった現代だからね。自分でお役御免だと感じれば、粛々と廃棄工場に向かうんだ。